日本語

アルクの講座で気になってるものは、日本語を外国人に教えるための講座「NAFL日本語教師養成プログラム」
です。日本のアニメとかゲームがスウェーデンも人気で、日本語を勉強したいって人はどんどん増えてると思います。

以前、日本語学科の学生さん(日本のアニメ大好きな女のコ)とランゲージエクスチェンジをしてました。そのコを会うようになったのは、ライヴ会場で声をかけられたのがきっかけでした、「ヘイ!私、日本語を勉強してるの」って。クラブ内はうるさく、とても話ができる状態じゃなかったんで、その場では電話番号を交換しておきました。1ヶ月後、彼女から電話があって、ランチでもしましょうか、ってことに。そのコはとっても料理やお菓子作りが上手だったので、ランゲージエクスチェンジというよりも、そのコのアパートで会うたびに美味しい手作りケーキを食べさせてもらい、日本語のマンガ本をいっぱい借りて帰ってくる、っていう感じ。楽しかったなぁ。今はお互いに多忙のため、ほとんど会えない状態で残念です。

彼女によると、大学の語学コースは普通、女子学生が多いのだけど、日本語学科だけは例外で男子学生がすごく多いとか。アニメ好き、ゲーム好きな人たちですね。

あと、旦那の友達に武術が好きな人がいて、その人もかなり日本びいきです。で、日本語を勉強したいというんで、とりあえず「旅の指差し会話Japanese」を渡し、「とりあえずコレを眺めるだけでもきっと面白いうよ」って言って逃げておきました。
大学で基本をしっかり勉強してる学生相手に質問されたことを答えるのと、全くの初心者に日本語の文法の基礎から教えるのは別物。ちゃんと教え方の理論を勉強しないと無理だろうなと思っていて、いつか日本語の教え方をしっかり身に着けたいとは思ってるんですが、なかなか実行に移せない。ちゃんと日本語を教えられるようになったら、スウェーデン人の友達も増えるんだろうになぁ、ただし武術マニアと秋葉オタク、アニメファン限定だけど。。。

OL時代、英語のスピーキング通信講座もやったんですが、自慢じゃないですが、途中で挫折した経験があります。通信講座って意思が強くないと最後までやり遂げるのって難しいものですよね?? 最後までやり遂げるコツがあったら知りたいです。